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いちかの思い
革工房 aru. と、からだのケア いちかを運営しています、永井です。
一見すると、
革づくりと脱毛・ケアは、まったく違うものに見えるかもしれません。
けれど私の中では、
どちらも同じところにつながっています。
それは、
整えること、そして続けること。
革は、使い捨てるものではなく、
手入れをし、直しながら使い続けることで、
少しずつその人らしい表情に育っていきます。
からだも同じで、
無理をせず、自分に合ったケアを続けることで、
本来の調子を取り戻していくものだと感じています。
脱毛やよもぎ蒸しは、
ただ「きれいになる」「なくす」ためのものではなく、
自分のからだに目を向け、いたわるための時間。
革づくりやリペアもまた、
暮らしや持ち物を丁寧に扱うための時間です。
新しいものをつくることも、
今あるものを直して使い続けることも、
どちらも、自分の暮らしを大切にする選択。
この場所では、
革を通して暮らしに寄り添い、
からだのケアを通して、心と未来に寄り添いたいと考えています。
上田市で、
慌ただしい毎日の中に、
「整える時間」をそっとつくる場所でありたい。
それが、aru. と いちかに共通する想いです。

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